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~手仕事の音楽会~ 鍛冶屋と糸つむぎ

~手仕事の音楽会~
「鍛冶屋と糸つむぎ」
ハンマーダルシマー&プサルテリウムLive


小松崎健のハンマーダルシマーと、Sally Lunnのプサルテリウム
二つの弦楽器が織りなす、美しい響きの世界をお楽しみください。

旅でめぐった手つむぎ糸の布からつくる、スワラジ工房の衣服展のなかでの音楽会。
演奏の傍らでは、チャルカやスピンドルの糸車を使った糸紡ぎが実演されます。

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2018年1月27日(土)
午後6時~
場所:hako gallery
料金:2500円
ドリンクサービスもあります

【お問合せ・ご予約】
crab8apple@yahoo.co.jp(中世の暮らしpj.ANONYMOUS)

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ハンマーダルシマーは、箱に張られた幾本もの金属弦をスティック(ハンマー)で 叩いて音を出します。プサルテリウムも同じように箱に金属やガット弦が張られた琴状の弦楽器ですが、爪や羽根で弾きます。二つともペルシャが発祥と言われ、残響の深い美しい響きが特徴です。
プサルテリウムは、イスラム文化がヨーロッパに流れるとともに伝わり、長い歴史の中で形を変え原型は失われてしまったのですが、絵画や彫刻などをもとに現代に蘇った楽器です。ハンマーダルシマーはアイルランド経由でアメリカに渡り発展し、アパラチアの伝統音楽や80年代以降のニューエイジミュージックなど様々なシーンで演奏されています。
この二つの楽器が共演するのは現代ではあまり見かけることはないのですが、遠い昔の異国の地では、人々の日々の暮らしの中や祝祭や儀式などの場で、ともに演奏されることが多くあったのかもしれません。
ハンマーダルシマーのスティックを打つ様子を鍛冶屋に、プサルテリウムの爪弾く様子を糸紡ぎに見立て、昔む かしの村の伝統歌やダンス、子守唄や祈り歌、紡ぎ歌などの音楽を奏で歌います。
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雪夜の伝説再び!運河のカモメ、鍛冶屋と糸つむぎライブ2018

今月末は、運河のカモメ&鍛冶屋と糸つむぎのライブがあります!
この四人の出会いは、四年前の大雪の日でした。
白銀の世界に包まれた、伝説的な時間。
ゲストでご一緒させていただいたあの日のこと、忘れられません。
時を経て新たな形で再びご一緒できること、とても嬉しく思います。
運河のカモメのお二人は、とっても面白くてあたたかくて、そしてカッコいいミュージシャン。そして、鍛冶屋と糸つむぎの、共演者であり、私にとっての親方的存在でもある小松崎健さんには、励まされ音楽人生を前に進んでゆく力をいただいています。
味わいのある、「いい音」を奏でられる方々との共演、ほんとうに私自身も楽しみにしています。
雪になるかどうか(ならないかどうか)、ドキドキしています!
お時間ご興味ありましたら、ぜひお越しくださいね。

■1/26(金)19:30 スタート!!
【出】Sally Lunn、小松崎健(ハンマーダルシマー)、浜田隆史(ギター)
【所】ぽれやあれ(東京都杉並区高円寺南3-44-16)
【金】2800円(別途オーダー)
【問】crab8apple@yahoo.co.jp(中世の暮らしpj.ANONYMOUS)
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